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XMで使用可能なトレードプラットフォーム
XMTrading(エックスエムトレーディング)が提供しているトレードプラットフォームは主にMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)です。FXやCFDなど、幅広い金融商品の取引をサポートしており、それぞれ操作性や機能性に特徴があります。
MetaTrader 4(MT4)
MT4は、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに支持されている定番のプラットフォームです。
以下に主な特徴をまとめました。
- 分かりやすいインターフェース:30種類以上のテクニカルインジケーターを標準搭載し、操作が直感的
- 自動売買(EA)機能:EA(Expert Advisor)を導入することで、機械的・効率的なトレードが可能
- カスタムインジケーター:自由に追加や作成ができるため、自分好みの分析環境を整えやすい
MT4は世界的にユーザー数が多く、情報やツールが豊富に揃っていることから、初めて海外FXを始める方や自動売買を積極的に活用したい方に特におすすめです。
MetaTrader 5(MT5)
MT5は、MT4よりもさらに高機能化した新世代のトレードプラットフォームです。
主な特徴は以下の通りです。
- 豊富な分析ツール:38種類以上のテクニカルインディケーターと44種類の分析ツールを搭載
- 市場の深さ(マーケットデプス):板情報などをより詳細に把握可能
- 高速注文や経済カレンダー:タイムリーな指値・逆指値注文、ニュース分析がしやすい
MT5は高機能ゆえに操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、スキャルピングなど瞬時の判断が求められるトレードで威力を発揮します。また、独自のプログラミング言語(MQL5)に対応しており、カスタマイズ性も高いです。
cTraderは使える?
一部の海外FXブローカーでは「cTrader」というプラットフォームが利用できますが、XMTradingでは現在cTraderの提供は行っていません。
そのため、XMで取引を行う場合は、MT4またはMT5のどちらかを選択する形となります。
対応OS
XMTradingのMT4・MT5は、下記のOS・デバイスで利用可能です。
- Windows:Windows 7以降(32bit/64bit)
- Mac:MacOS(公式サイトよりダウンロード可)
- スマートフォン・タブレット:iOS(iPhone/iPad)およびAndroid向けアプリを提供
- WebTrader(ブラウザ版)
インストール不要でブラウザ上からMT4/MT5を操作できる
パソコンが苦手な方や、出先でも手軽にトレードしたい方は、スマホ・タブレット用アプリやWebTraderの利用が便利です。
プラットフォームの選択と切り替え
XMTradingでは、MT4・MT5のどちらも無料で利用できます。
トレードスタイルや分析手法に応じて、どちらか使いやすい方を選ぶのが基本です。
もし「MT4からMT5に移行したい」という場合でも、追加口座を開設すればいつでもプラットフォームを切り替えることができます。
▼ 例: MT4口座を保有している状態で、新たにMT5口座を追加開設。両方の口座を使い分けながら取引が可能。
まとめ:自分に合ったプラットフォームを選ぼう
XMTradingでは、世界中で定番のMetaTrader 4(MT4)と、機能性がさらに向上したMetaTrader 5(MT5)を利用できます。
自動売買やカスタムインジケーターを重視するならMT4、高速注文やより高度な分析ツールを求めるならMT5と、あなたのトレードスタイルに合ったプラットフォームを選ぶことが重要です。
パソコンだけでなく、スマホアプリやWebブラウザ版にも対応しているため、いつでも・どこでも快適に取引できる環境が整っています。
ぜひ、ご自身に合ったプラットフォームを活用してXMTradingでのトレードを充実させてください。
※2025年現在、XMTradingではcTraderの提供は行っていません。